ロチェスター写真モザイク 9月29日からダウンタウンで展示開始!


Big Picture Rochester (BPR) 最初の試みとなる、この写真モザイクは、ロチェスターの人々から集めた7745枚の写真を使い、20メール×15メールの巨大な一つの写真モザイクを作ろうという企画です。一枚一枚、市民から送られた写真が、小さなタイルとなり巨大な一枚の写真を作り出します。
もっと写真を見たい人は
モザイクの設置、オープニングセレモニーの写真集
展示場所
SUNY Brockport MetroCenter, 55 St. Paul Street ダウンタウンロチェスター
協賛
ロチェスター市、アート&カルチャラルカウンシル(文化事業財団)、シティバンク、ラマー アウトドア アバタイジング、ニューヨーク州立大学ブラックポート
協力
ロチェスター ダウンタウン ディベロプメント コーポレーション
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イメージキャピタルを世界一大きい野外写真美術館へ
ディレクターより日本の皆様へ
留学先のアメリカ、ニューヨーク州はロチェスター市で、世界で一番大きい写真展という企画を、地元の人々を巻き込んで、進めています。
コダックの本社や、ゼロックスの国内本社があるロチェスターは、写真の街として、長い間栄えてきました。しかし近年、基幹産業の衰退、都市の郊外化などがかさなり、街の中心部は、一気に衰退し、いまでは往年の繁栄を見る影もありません。
大学の課題として始まったこの企画は、さびれた中心街を世界一大きい野外の写真館にしてしまおうというものです。評判が評判をよび、今では20人以上のボランティア集め、地元のメディアからも、数多く取り上げられるようになりました。
七夕で有名な仙台の出身の私は、街を美しく飾り付けることが、街の魅力を引き出し、沢山の人々を引きつける事をよく知っています。このさびれたロチェスターの中心部を、もう一度、美しく蘇らせることで、地域の誇りを創造することができるのではないかと、思います。
観光客をよびよせることにより、新たな仕事をつくりだし、貧困が原因で多発している少年犯罪を抑制することや、地元全ての人々が共に愛する中心部をつくることで、ロチェスターに存在する人種間の隔たりをすこしでも緩和することにも、一役買うことができるのではないと考えています。
2006年2月には、地元の文化事業財団、ロチェスター市、シティーバンクからの補助金をとりつけ、9月からは、初めての企画となる写真モザイクプロジェクトをスタートさせます。現在、この企画を報道して頂ける日本のマスコミや、応援して頂ける日本企業を募集しています。 お問い合わせは、(1)ー585−200−1919、または
ROMA代表 佐藤研一朗
BPR(ビック ピクチャー ロチェスター
)の概要
世界で一番大きい写真展
300に及ぶ巨大な写真を、ビル壁面に飾り付け、一年間展示します。写真のサイズは大きい物で100×50メートルから、小さい物で2×3メートルまでを予定しています。写真は一年に一度のペースで更新され、訪れる人は毎年、新しい写真を目にすることになります。
繁華街に中心に展示された写真を眺めながら、街を歩き回りながら、途中、カフェで休憩をしたり、レストランで食事をしたり、途中で知り合った人と交流を深めたりと、この美術館を楽しんでいただきたい。2007年完成を目指しています。

国際写真コンテスト
その名のとおり、世界中から、インターネットを通じ、写真を応募します。300の写真は、このコンテストを通じて選ばれます。写真家の皆様には、このさびれてしまたロチェスターを、元気づけるような、力づけるような写真を送って頂きたいと思います。この現実を変えられるような写真が展示したいと思います。
国際ツアー
巨大写真展をあなたの街でやってみませんか? BPRが巨大な写真を持ってあなたの街で1週間から2週間を展覧会を行います。2008年に、ロチェスターの姉妹都市である浜松を拠点とし、日本中を回るツアーをしたいと考えています。長い準備期間が必要な企画なので、今の段階で告知をしています。興味がある地方自治体の関係者からの連絡を募集しています。
お問い合わせは、(1)ー585−200−1919、または
BPR代表 佐藤研一朗
今までに取り上げられた記事
2006.3.5
exiteism 都市生活者のためのWebマガジンに取り上げられました。(日本語)

2006. 2.16
地元テレビ局 R-Newsのニュース番組で取り上げられました。(英語)

2006. 1. 6
ロチェスターインサイダーマガジンに記事が掲載されました。(英語)
2005. 11.14
地元新聞社デモクラニック&クラニクルに記事が掲載されました。(英語)